産み分け

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産み分けの指導

産み分けは、私たちだけではどうすることもできません。
産み分けは、きちんとした指導を受けることがとても大切になります。
産み分けの指導は、排卵日を特定することです。
私たちが、基礎体温表をつけたり、引っ張りテストをしたり、排卵検査薬を使ったりしても、自分で排卵日の特定をするのは、難しいし、不安になるものです。
女の子を産み分ける場合には、排卵の2日前を特定するわけですから、さらに難しくなります。
しかし、病院で超音波検査やホルモン検査を行えば、排卵の様子がくわしくわかってきます。
また、薬を使用するにしても、医師の指導があれば、なにかと安心です。
産み分け指導、慣れている病院なら、男女いずれの産み分けも、成功率約80パーセントということです。
これはそうとうな確率といえるでしょう。
産み分けの指導としては、昔は男の子を希望する人が多かったのに対し、最近は、女の子を希望する人が多くなっているようです。
産み分けの指導をきちんと理解することはとても大切なことになります。
産み分けの指導をきちんと受けるようにしましょう。

排卵日

産み分けのにとても重要なものが排卵日になります。
産み分けにも、色々な方法がありますが、まずは自分の体をきちんと知ることです。
排卵日は、脳下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)が分泌されると、卵巣は、原始卵胞を目覚めさせます。
原始卵胞は、およそ20個ほどです。
これら原始卵胞は、14日〜25日ほどかけて大きくなります。
しかし、そのうち成熟できるのは、たった1個です。
双子ならば2個あります。
この、成熟したたった1個の原始卵胞を、主席卵胞と呼びます。
主席卵胞は、卵膜、卵核、卵胞液で構成されています。
直径は、およそ20ミリ(2センチ)です。
卵巣は、卵胞が成熟すると、脳下垂体に向かってエストロゲンという、排卵を促すホルモンを分泌します。
エストロゲンを受けた脳下垂体は、黄体化ホルモン(LH)を分泌し、それによって、卵胞が破裂します。
つまり、卵子が飛び出してきます。
これが、排卵です。
排卵日を、きちんと知り、理解することは、女性にとってはとても重要な役割になるといえます。
また、排卵日をきちんと把握しておく必要があります。